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アンガーマネジメント

更年期障害もアンガーマネジメントで



この症状は、もしかして更年期障害!?

と感じたことがありますか?

最近は女性だけではなく男性も更年期障害にかかることが

あるようです。

寝ていると突然 異常なほてりを感る

暑くて夜中に何度も目が覚める

寒がりだったのにクーラーが平気になった

体がだるく、やる気が急激になくなった

突然イライラし、激しくキレてしまう

こんな症状が多いそうです。

辛そうです。

更年期障害だけでなく、不定愁訴の関係するイライラは

女性が婦人病としてよく起こる感情です。

このイライラもアンガーマネジメントで解決できるのか?

目次

少しでも楽に過ごせたら素敵

更年期障害はホルモンが原因

更年期障害には「めまい」「不眠」「うつ」「関節痛」など、
約20種類もの症状があると言われており、そこには女性ホルモンである
「エストロゲン」が大きく関わっているといわれます。
「エストロゲン」は40歳を過ぎたころから閉経に向け、分泌量が急に
減ってしまいます。その急激な低下に脳がついていけずパニック症状
を起こし、身体や心の不調が起こってしまうことです。
誰にでもホルモンの急激な低下はありますが、その症状には個人差が
ります。

アンガーマネジメントのテクニックで

アンガーマネジメントのテクニックで更年期障害のイライラを
軽減できないだろうか、と考えてみました。

いわゆる「6秒ルール」。イラっとした時に6秒待てば
少し落ち着くことができ、客観的に自分視できます。
更年期障害のイラっと、も少しは軽減されるはずです。

また、行動のコントロールで言うところの右上のボックスに
入れてみましょう。(詳しくは入門講座で)
事実として変えられず、自分にとっては重要・・・のボックス。
更年期障害を変えられない事実と受け入れて、更年期障害と
違った形で付き合っていく方法に切り替えます。

更年期障害だと理解することが前提です。
睡眠不足を十分にとれる生活パターンに変えましょう。
適度な運動ができるような生活にしてみましょう。
ドクターと相談しながら漢方薬など薬物治療をしてみましょう。

アンガーマネジメントのテクニックを行うことで少しは素敵に
過ごせるはずです。

イライラせずに対処できたら良いですね。
一人で悩まず、同じお友達と一緒に過ごしてみてください。

まとめ

とは言っても、ホルモンが原因の更年期障害と言う認められた病気です。
簡単に言わないで!というのが本音です。
ホルモンに怒ることもできず、ホルモンが反省しても治るものではないです。
ただ、何もせずにイライラするより、アンガーマネージメントを
一度お試しいただくことも必要かと思います。
考え方をアンガーマネジメントのテクニックに切り替えて行うことで
たくさんのイラっとする更年期障害の出来事を解決することができます。

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