Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//アンガーマネジメントゲーム第1回戦!

アンガーマネジメント

アンガーマネジメントゲーム第1回戦!



先日、アンガーマネジメントゲームについてブログ掲載しました。

「意外と楽しいんですね」「盛り上がりすぎました!」

なんて言葉をいただきました。

まだやっていない人は是非体験くださいね。

ということで、今日はアンガーマネジメントをやってみた件です。

ゲーム方法がわからない方は、(ごめんなさい!)以前のブログを見てくださいね。

目次

アンガーマネジメントゲームをやってみた

誰とゲームしたのか?

集まったのは会社の同僚。私を入れて4人。

なぜこの4人がゲームをすることになったかは別として、多くの社員の中からこうして集まるのは奇跡的な

出会いかもしれない。ほぼ初顔合わせのメンバーでした。

◆H会長。男性。普段から何があっても動じることはないんだろうなと思えてしまう。

普段の生活が見えてこないのが残念。家庭ではどんな生活をしてるんだ??

◆K所長。男性。2年前に転職し半年で昇格した敏腕所長。

部下に対する指示は的確ではあるが、求める理想が強く、部下からは喧々諤々。

30代、アイドル大好き独身。

◆Y受付嬢。先日入社したばかりのいわゆる平成生まれ女子。

なかなかの美形で、愛想も良いし誰とでもうまく会話をする。

起業家の彼氏がいるとかいないとか。

◆そして私。営業マンから人事や総務も体験した、一般的な何でも屋。

普段からそこまで怒ることはないし、穏やかすぎるといったところだろうか。

スタートは誰だ!

兎にも角にも、スタートが誰からなのかを決めなければ始まらない。

必死の大人のじゃんけんが見られますね。

「じゃんけん! ポン!」

なんと一発勝負をパーで決めたのは、H会長でした。

第1回戦目!

回答者はH会長。赤い怒りの温度計を握りしめて、怒りのカードを1枚ターン!

『バスに乗ろうとしたら、目の前で発車してしまった。運転手見えてたよね!』

H会長、表情に変化あり。

(私)ん?会長、バスなんて乗らないよな。

元の表情に戻り穏やかに温度計カードを机に置いた。

(私)何度なんだ??低いんじゃないの??

時計回りにK所長、Y受付嬢、私の順にターンが回って来る。

H会長が何度の温度計カードを出したか当てるゲームなんだ。

緑の温度計カードをK所長が机に置く。『2点』

(私)妥当だな。

Y受付嬢は『3点』

(私)それ出したかったんだよなぁ、同じ点数は出せないのか。チッ!

私は仕方なく『1点』を出した。

そんなことより、ここまで誰もしゃべってない。こんなゲームじゃないはず(汗)

みんながそれぞれの顔色をうかがってる・・・。

ニヤッと笑ったかに見えたH会長が赤い温度計カードをひっくり返した。

くるり・・・。

そこには『8点』のカードが!!!!『8点』といえばかなりの怒りの高さだ。

思わず声が出たか!K所長が『ぬぁにぃ~!!』

Y受付嬢も口をはさむ。『会長、な、なぜそんなに高い点数なんですか!?』

するとH会長が言った。

『この前、同じことがあったんだ。急ぎで次の予定先に行かなければならなかったが、、

 車が故障したんだ。急遽バスで移動することになった。

 久しぶりにバス停まで走ったから息も上がったよ。もうすぐって所で扉が閉まって出発したんだ。

 あの運転手はわざとやったな。知ってたんだ、俺が急いでいることを!。しかも遅刻して

 先方の機嫌も損ねた。最低な野郎だ!』

一同、『はぁ・・・』少し引いてしまった感。

Y受付嬢がポツリ、

『わざとじゃないと思うな~。自分の怒りをバスの運転手に擦り付けていると思いますよ。

どことなく本末転倒じゃない?』

当たってはいるが、言い方に焦る私(汗)

H会長も言った『そうかなぁ・・・あいつは悪くないのか?』

点数はともかく、会長はこんなことで怒るんだ。どことなく人間味を感じた一瞬だった。

まとめ

第1回戦目が終了。重い雰囲気からのスタートでしたが、H会長の点数に一同驚きの

結末。アンガーマネージメントゲームは実はこんな感じでスタートするんです。

得点をつけた結果から、相手の怒りのポイント・ツボを見つけることができます。

アンガーマネジメント的に言うと今回の話題はどうだったでしょうか?

バスに乗れなかった怒り、それが運転手に向ってます。

運転手が見ていただろうという自分の思い込みがイライラに結び付いています。

実際、運転手は恐らく違うどこかを見ていたことでしょう。

出発時刻に間に合わなかったのは自分が悪いです。バスが行ってしまった事実だけを受け入れて

違う行動を行う『行動のテクニック』を使うことにしましょう。

さて2回戦目へ。どんな展開が待ち受けているかはまた続編で。

SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧